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輝く瞬間 the moment to shine

つれづれの英語エッセイ
08 /09 2017
厚い
熱い
暑い
あつい
あいつ
アイツ  あれ?変換した?(°_°)



やっぱり、日本語のほうが難しい、
英語よりも。

もうすでに
こんな難しい言語を話せる私は、
すごい!

だから、
英語をまちがって話しても、
ぜんぜん
恥ずかしくないぞ!


では、
間違いがあるかもしれませんが、
恥ずかしがらないで
英語を書きます。

タイトルは、

The Daytime Moon.   昼の月


It was hot and sunny.
The sun was burning the town and people.
The buildings of red bricks seemed like they on fire.
The cars were running at high speed, blowing smoke in front of me.
I was standing at the crosswalk waiting for the light to turn green.

暑い晴れた日だった。
太陽は町と人々を焦がし,
赤レンガのビルは燃えているようだった。
車はすごいスピードで排気ガスを吐きながら
私の前を走っていた。
私は横断歩道の信号が緑に変わるのを待っていた。


A little boy with his mother said,
"Mom, Look up at that. What 's that circle up there?"
I looked up to where he pointed in the sky.


母親といた一人の男の子が言った。
「ママ、見て。あの上にある丸いの、あれ、何?」
私は男の子の指さす方を見上げた。



It was the moon.
The daytime moon was high above the tall buildings with heated walls.
The light gray face of the moon looked tired and sad.
The moon was waiting for the perfect moment to shine.
It sat patiently across from the sultry sun until the right moment came around.

それは月だった。
熱くなった高いビルの上のもっと高くに
その昼間の月がいた。

その薄灰色の顔は疲れて悲しそうだった。

月は
じっと待っていた、輝く瞬間を。

灼熱の太陽の向かい側で
自分の完璧な瞬間の来るときを
我慢強く待っていた。



だれでも 輝くときは 来る!


昼間の月

元気のない時こそ、空を見上げる。
チャップリンも言っていた。
You 'll never find a rainbow if you're looking down.
下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ。







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コメント

非公開コメント

No title

ちずこママさん、こんにちは。

すごく素敵な散文詩ですね。

日本語も英語も両方すばらしいです。

童話が書けそうですね。

お返事です。

Sara2さん、
ありがとうございます。
いつもお笑いを書いていると
急にこういう真面目なものを書きたくなり、
真面目なものを書いていると
笑えるものを書きたくなります。
まぁ、一言で言いますと、
「一貫性がない」ということですな。。
しかし、
楽しいから止められません。笑。
コメントありがとうございます!

ちずこママ

ふつうのオバサンです。よろしくね。
英語で何かするのが好き。読む書く話す聞く見る。人の考えを聞くのが好き。Talking with people all over the world is fun and you can learn something new from them, telling what you know to them as well. That's the reason I can't stop learning English.

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