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Let it Go.

つれづれの英語エッセイ
10 /16 2017
On the day, I had a work to write some with the computer but I really didn’t feel like doing it.
I was so fed up with using the computer.
Even my eyes were hurting from watching the screen for long periods of time.
I thought I needed to escape from these electronics, my computer and smartphone,
then I left them on the desk on purpose and went out, not knowing where I would go.
First, I thought I could go to Kyoto or Nara but, it was Sunday so it must have been crowded everywhere.
I love Kyoto but I don't like such busy time.
I couldn’t remember any quiet places to escape to except for the library, anyway.

When I walked in, there were some people in the room.
I felt something different when I saw them.
I got it at once.
Nobody was peeking at the gadgets like smart phones or tablets.
They all were reading the books. It was normal atmosphere.
It seemed that I had forgotten people can read without technology.

After a while, I felt hungry and looked at the clock on the wall.
It had been three hours since I started reading a book.
I said to myself, “I really feel good.”
If I had used a computer for three hours, I would have been exhausted and had a headache.

I learned how comfortable letting technology go once a while can be.
Let it go. Let it go.

その日、私はパソコンで書く仕事があったのですが、
全然やる気がありませんでした。
パソコンを使うことにうんざりしていて、長時間パソコン画面を見るせいか目が痛くさえありました。

パソコンとスマートフォンから逃げなければと思い、
わざとそれを机の上に置き去りにして、
いく当てもないまま出かけました。

京都や奈良にでも行こうかと思いましたが、
日曜日だったので、そこらじゅう混雑しているだろう、
私は京都が大好きですが、混雑時は嫌いだし、
とにかく、
図書館以外の静かな避難場所が思い出せなかったのです。

入っていくと、
部屋には数人いました。
その人たちを見た時、何か違和感を感じました。
しかしすぐ気がつきました。
だれもスマートフォンやタブレットなどの機器をのぞき込んでいないことに。
全員が本を読んでいました。
図書館では普通の光景です。
私は、
人間がテクノロジーなしで何かを読めるということを忘れていたようです。

しばらくして、お腹がすいたなと思い、壁の時計に目をやると、
自分が本を読み始めて3時間たっていました。

「ほんと気持ちいい」と、ひとり言。

もし3時間パソコンをしていたならば、
疲れ切って頭が痛くなっていたでしょう。

たまにはテクノロジーを手放すのも心地いいものです。
Let it go.  レリゴー レリゴー  手放しちゃぇ~

(たまに・・はね。)



************

アメリカ人に添削してもらいました。
前置詞を訂正されました。

ほんと、
前置詞って、小憎らしい人たち。

例えば、
比べてみよう。

短い単語(前置詞)
1.at
2.to
3.in

長い単語(名詞)
4.disinclination 
5.extemporasiness 
6.claustrophobia

1・2・3は、
七変化するかのような使い方と意味合いをイメージで捉えないといけない。
よく出没するから捕まえれそうなものだが、
その手足だけ掴んでるだけ。
スルッとかわされること、多々あり。
あ~また逃げられた!みたいな・・・。

4・5・6は、
ほぼ一つの意味しかない。
捕まえる必要もない。
辞書の中に大人しく並んでいる。
必要なときにちらっと確認するだけ。


ちなみに、意味は
4.嫌気
5.即席
6.閉所恐怖症
以上、辞書で、長い単語を見つけました。(笑)
全く知り合いでも馴染みでもありません、こんな人たち。



長い間、お知り合いのはずの
前置詞さんよ、

いつになったら
私に
なついてくれるの~~?

ほんと、
小憎らしいわね。





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コメント

非公開コメント

No title

ちずこママさん、こんにちは。

たまにはパソコンやスマートフォンなどから離れて、本を読むのもいいかもしれませんね。

そこには、静かな空間の中で、新鮮な忘れていた時間を生み出すことができるかもしれません。

疲れた心を癒してくれるかもしれませんね。

<後置詞>と言いたい

短い前置詞一つで、意味が変わってくるので、あなどれないですね。
前置詞と言うと単語の前に付けるのかと思っていたら、そればかりでないことに気付きました。
動詞の後ろに付けて使うことも多いので<後置詞>と言いたいところです。
 ・get on ・get to ・get in ・get for
 ・put on ・put up ・put off ・put down

お返事です。

Sara2Sara22さん、
おっしゃるとおりです。
図書館の空間って知っているのに
新鮮でした。
懐かしいのに新鮮って・・・。
不思議ですね。
コメントをありがとうございました。

Re: <後置詞>と言いたい

Tatsuoさん、
そうですねー!
後置詞ですか、笑。
確かに、
on が offになると意味が全く変わりますよね。
だから難しい。
だから面白い。
ですね!
コメントをありがとうございます。

No title

ちずこママさん こんにちは
私、前置詞に悩むことが多々あり、会話の中では時々抜かしてしまうことも・・
でも相手が理解してくれて助かっています。

10月は毎年検診の月と決めているので病院の待ち時間は
本を読んでいます。
PCのときは瞬きが少なくなってしまい・・・
目を大切にしたいですね。


Re: No title

コットンさん、
実は、それなんですよ!
前置詞を飛ばしても、通じる!
ネィティヴが話しているときも
彼らの前置詞は聞こえないぐらいの弱い音になっていたり
前後の単語に吸収されたりしています。
彼らは「飛ばしてる」わけではないけれどね。

だから、話すときは、
ぶっちゃけ、前置詞とか代名詞とか気にしない方が良いと思います!
「あれ、この場合は atか inか?」とか考えていたら、しどろもどろになりますよね。笑

書くときには、前置詞に気をつけたいですね。
ま、それも受験するわけではないので、ほどほどでいいかなと思っています。

目はほんと、私も気をつけないと・・。

コメントをありがとうございました。

ちずこママ

ふつうのオバサンです。よろしくね。
英語で何かするのが好き。読む書く話す聞く見る。人の考えを聞くのが好き。Talking with people all over the world is fun and you can learn something new from them, telling what you know to them as well. That's the reason I can't stop learning English.

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