FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベートーベンのメッセージ

つれづれの英語エッセイ
10 /02 2017
ベートーベンの曲が好きなので、英語で書いてみました。


It was a message from him. "I understand you. I know how hard your life was. I know how much you made effort. Now, don't worry. I know you can stand up again and step forward." It made me cry and cheered me up.
It was the string quartet no.15 by Beethoven. It composed in 1825 and came to me. I received his messages of music. You might be receiving his messages one day somewhere or might have gotten them already.

それは彼からのメッセージだった。
「君のこと、わかるよ。大変だったね、とても努力したのも知っている。もう心配しないでいいんだよ。君が立ちあっがて前に一歩進めるって僕にはわかる。」私は泣いた、そして元気になった。
そのメッセージとは、ベートーベンの四重奏曲15番である。(15番第3楽章)
1825年に作曲されて、わたしのところに来た。そう、わたしは彼の音楽のメッセージを受け取ったのである。
あなたもいつか受け取るだろう、いや、もうすでにどこかでもらっているかもしれない。

Beethoven wrote more than one thousand and six hundreds. It is said because he was a deaf, he had to write messages for communication and also there was no tools other than letters to send messages. You might have learned at school about his famous letter, "Heiligenstädter Testament”.
ベートーベンは1600以上の作品を作曲した。彼は耳が聞こえなかったので、字を書いて会話していた。しかもその時代には手紙以外、メッセージを伝える道具もなかった。あなたは学校で、ベートーベンの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」について習っているかもしれない。

Nowadays, it is said that generally, especially among young people, they text more than one hundred a day.
I'm not exceptional either. I'm not young but I text my friends quite often.Now, I think how much I cherish the words, choose and write them when I send to my friends.

近頃は、一般的に言われていることだが、若い人は1日に100以上メールをやり取りする。私も例外ではなく。若くはないが、かなり頻繁にメールを送る。
今、思う。友人にメッセージを送るときに、その言葉を大切に考えて選んでいるだろうか。

***********
この私の拙い英語を、イギリス人が添削・校正してくれました。いやはや・・・美しい文になりました。

I was hearing a message. It was from him, to me, it seemed. In the message, he said "I understand you. I know how hard your life was. I know how much effort you've made. Now, don't worry. I know that you can stand up once more and go on." It made me cry, and it cheered me up. But this message was no letter; it was the Quartet in A minor by Beethoven. It was composed in 1825. But through the endless years it came, at last, to my ears. I received his messages of music. You might receive his messages one day, somewhere; or you might have heard and enjoyed and understood and been healed by them already.

Beethoven wrote more than 1,600 messages. It is said that, because he was deaf, he had to write messages for communication. Besides, in those days there was no other means to send a message than to write a letter. You might have learned in school about his famous letter, "Heiligenstädter Testament”.

Nowadays, it is said that a young person sends more than a hundred texts a day. Unlike Beethoven, I'm not an exceptionally prolific sender of messages. Nor am I like those young people with their faces glued to their phones. But, even so, I do text my friends quite often. And I think how much I cherish those words, both sent and received, that have been carefully chosen and carefully written. And either sent from a friend to me, or sent by my hand to a friend. Each message a few delicate and pleasing and healing notes like humble, personal, little string quartets.

最後の部分は書き足してくれました。
今、思う。私が書くときも相手からもらったメッセージも言葉をどれだけ大切にしているだろうか。
それぞれは(私からの、と相手からのメール)、
この控えめな、そして自分の、小さな四重奏のように
優しく、喜ばしく、癒すような言葉になっているだろうか。

*********

読んで頂いた方に心より感謝いたします。
ありがとうございます。

お時間あれば、
四重奏15番第3楽章をぜひお楽しみください。
本当に美しいです。

17:42~









スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ちずこママさん、こんにちは。

素晴らしいメッセージですね。
ベートーベンからのメッセージは、すべてを受け止めてくれる、力強く、優しい、心を癒してくれるようなメッセージだったことでしょう。

ベートーベンの四重奏は、少しだけ聞かせてもらいました。
もう少し時間に余裕がある時に、また聞かせてください。

私もベートーベンからのメッセージを受け取ることができるかもしれません。
ありがとうございます。

お返事です。

Sara2Sara22さん、
コメントありがとうございます。
ベートーベンもそれ以外の音楽も素晴らしい曲に出会うと
心に響くメッセージの言葉をもらったような気持ちになります。
この気持ちは上手く表現できず
自分の乏しい語彙力に情けなくなりますが・・。
Sara2Sara22さん、読んで頂いてありがとうございます。

メロディは記憶に

45年ぐらい前の昔、ベートーベンの曲をLPレコードでよく聞いていました。
ベートーベンのLPレコードは40枚以上は持っていました。
スピーカーも高級品でした。
オーディオシステムの時代がかわって、当時のものは全部捨ててしまいました。
ハードは捨てましたが、メロディは記憶に残っています。

Re: メロディは記憶に

Tatsuoさん、
そうですね、メロディーは心に残りますね。
最近はインターネットのおかげで、
いつでも名曲が聴けるけれど、
あのLPの音質ってなにか郷愁のようなものを感じるいい音でしたよね。

コメントありがとうございました。






ちずこママ

ふつうのオバサンです。よろしくね。
英語で何かするのが好き。読む書く話す聞く見る。人の考えを聞くのが好き。Talking with people all over the world is fun and you can learn something new from them, telling what you know to them as well. That's the reason I can't stop learning English.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。