The Hospital Window

動画で勉強
10 /01 2017

病院の一室での、ある一つの話があります。
作者は不明ですが、日本の中学校の道徳教材としても紹介されているようです。
この話が、アメリカ人によって動画に作成されました。


私なりの解釈で、気になったところだけ書いてみました。
Murry 窓際の患者
Jonson 目の見えない患者

M: Wait a minute. She just threw all flowers on the ground and stormed off.(すごい勢いで去った)

J: If it wasn't for you telling me what's going on in a park, I don't know what I'd do.
公園での出来事を、もし君が話してくれなかったら、私は(この病室で)何をしたらいいのかわからなかったよ。

J: You made me realise that there is plenty of joy wothout having to see it.
君のおかげで、(世の中には)見えなくてもたくさんの喜びがあるって知ったよ。

看護師が入ってきます。
Nurse: Are you ready?
M: Am I ready?Who can ever be ready for something like this? 
用意はいいかって?誰がこんな事に用意できるっていうんだ?(手術するのに--死ぬかもしれないのに-- 「準備オーケー」っていう患者がいるのか、いないだろう)
Nurse: I know, but it's time.
M: Well, if it's time, then it's time. 直訳:そうだな、時間だとすれば、じゃあその時間だ。意訳:その時がきたと言われたなら、仕方あるまい。

J: Only one tray? 朝食は1人分だけ?
Nurse: He didn't make it. モリーさん、ダメだったの。(手術は成功せず、お亡くなりになりました) make it は「時間に間に合う」という意味のほか、「うまくいく・やりとげる」など。

**************
この動画は、A moving story for Positive Life (前向きに生きるための感動話)として紹介されています。
日本の道徳教材では、「カーテンの向こう」という題名で紹介されています。
カーテンの向こう


アメリカと日本では
少しとらえ方が違うと思います。
どちらが良いのかというのではなく、
人間の思考の仕方って興味深いと思います。

ま、
「人によってそれぞれ」という簡単な言葉で括れますけどね。(笑)

あ、そうそう、
この話、
オーヘンリーの「最後の一葉」に似ていますね。





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ちずこママ

ふつうのオバサンです。よろしくね。
英語で何かするのが好き。読む書く話す聞く見る。人の考えを聞くのが好き。Talking with people all over the world is fun and you can learn something new from them, telling what you know to them as well. That's the reason I can't stop learning English.