Success is what you make it right

動画で勉強
10 /31 2017
いつの時代も
どの国でも
幸せに生きたいと
誰もが思っています。

これが幸せだ
これが成功だと
思うのは、どんな時でしょうか。

人生の成功とは、
人生のどの時点で、
わかるものなのでしょうか?

このニューヨークの男性の場合は・・・


私の聞き取りと解釈で書きましたので、自動字幕と少しちがう英文があります。


What would a million dollars mean to you?
100万ドル(1億円)あったらどうする?
Well, a million dollars does mean that I ain't gotta go to the subway any more.
100万ドルあれば地下鉄にはもう行かないよ。

(自動字幕は doesn't mean ですが、ここは否定文ではなくて強調のdoes のはずです。I ain't は、スラングです。文法的には、I wouldn't have to go が良いかと思います。

My name is Mike Yung, I’m from New York and I’m a subway singer that’s my occupation. When I was a kid, my aunt ran the church so we have to be the front. She said that everybody else stand in the back, they act like they’re signing. But if you have front you can’t act. You got to sing that’s what made me love it. But as I got older, reality set in.
I can’t be a singer, you got to go get a job I didn’t give up my dream. I just stopped thinking the dreams will come true.

私はマイク・ヤン。ニューヨーク出身です。地下鉄で歌って生計を立てています。子どもの時、叔母が教会をやっていたので、私たちはいつも信者たちの前にいました。彼女が言うのに、「他の人はみんな後ろにいるから、歌ってるふりをしているだけよ。でもあなたは前にいるから、ちゃんと歌うのよ」 これが私を歌好きにさせたのです。しかし大人になるにつれ、現実が見えてきました。私は歌手にはなれない、他の仕事をしなければと。でも夢をあきらめませんでした。「夢はかなう」と考えるのをやめただけです。


I got a job for parks department cleaning Coney Island. An old friend of mine, he was playing in the subway, he said, “go with me in the subway one day three hours make you get 50 dollars. After, second day, I quit my job. I’m still singing.I’m still living.
コ―ニーアイランド公園清掃局の仕事を得ました。私の昔の友人が、彼は地下鉄で演奏しているですけど、「いちど、一緒に地下鉄に来いよ。3時間で50ドル稼げるんだ」と言ってきました。そして、(ついて行った)その翌日、清掃の仕事をやめました。今でも歌っていますし、今も生きています。

When I’m singing in the subway, some people don’t have money ,they come and give me a hug and sometimes the hug is better than money. You know, that means I just made somebody agitated.

地下鉄で歌っていると、お金を持っていない人がお金の代わりに私を抱きしめるんです。それは、ときに、お金より良いことでした。だってね、私の歌だけで彼らは感動してくれたのですから。

Tonight is my shot to come out of the subway and sing for All America. I can’t ask for too much more.
今夜は地下鉄から出てきて挑戦してみますよ。全アメリカに向かって歌うのです。これ以上、望むものはありません。



Hello, what’s your name?
Mike Yung.
How old are you?
I’m 57.
What do you do for a living? お仕事はなんですか。
I’ve been singing in the subway for roughly 37 years. 地下鉄で、ざっと37年間、歌っています。
37 !
That’s a good thing.


If you don’t mind me asking this question, tell me what was a low point?

もし差し支えなければ、教えていただきたいですが、収入が低いときはどのぐらいですか?

The low point is on Monday or Tuesday, you don’t make that much, but people get pay on Thursday and Friday, and then make up for it.
ダメなのは月曜と火曜です。そんなに儲かりません。でも皆さんのお給料日の木曜とか金曜はいいんですよ。それでうまく埋め合わせていますよ。

Ok, it makes sense.
Tell me why did you decide to enter America’s Got Talent?

なるほどね。つじつまが合っていますね。
なぜ、このオーデション番組に出るって決めたのですか。

Well, you know, success is what you make it right, but there’s no better stage, there’s no
better place to be than right here.

ええ、それは、成功というのは自分がやっていることが正しいことかっていうことで、それを証明するためには、このステージに立つこと以外にないと思って出場したんです。

That’s a nice thing to say.
Okay, good luck.

良いことをおっしゃいますね。
では、がんばってください。




***********

20歳で成人。
60歳で定年。
70歳で老人の仲間入り?

社会的にそう定義されても
いつまでも挑戦したい人は挑戦する。
自分の人生なんだから、
自分が決めればいい
どこまでやれるか。
それが生きているってことだ。
それがうれしいんだ。
それが生きる喜びだ。
幸せだ。


アンパンマンも歌っている。

♪そうだ、うれしいんだ、生きる喜び♪
♪なんのため生まれて なにをして生きるのか
♪こたえられない なんて
♪そんなの いやだ♪




*******

英語で気がついたこと:
I've got to =~しなければならない 

I got to~ になっています。 've の音が消えています。


それにしても
ニューヨークの英語は難しいなぁ・・・・



アンパンの歌は →アンパンマンのマーチ
この歌は、意味が深い。



そして、
Mike Yung さんは、本選に勝ち進みました。










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It was meant to be.

動画で勉強
10 /25 2017
偶然・・・
運命・・・

It was meant to be. そうなることになっていた。

だれの人生でも
そんなこと、
訪れるのでしょうか?

カリフォルニア州のSanta Rosa、North Bay という地域で大規模な山火事がありました。
家も仕事の道具もすべて失った若者がいました。



27歳の若者
「全部、ぼくは持っていたもの全部、失いました」

ある一人の母親が、このニュースを知って、
自分のやるべきことが、わかったのです。
実は
彼女は31歳の息子を亡くしていました。
(この山火事の2年前、彼はガンで亡くったのです)

母親は言います。
「息子は、A rock buster と言われる 、鉄筋コンクリートの建設の仕事(rebar work)をしていたの」
 (iron work ともいう、いわゆる、鉄筋の橋や道路の鉄鋼業や製鉄業など)

彼女は息子が亡くなったあと、彼の仕事道具を保管していました。
これは、いつか、だれか特別な人に必要となるだろうと思っていたのです。

今日、その「いつか」が、とても優しく訪れたのです。

「これであなたの仕事に戻るのに足りるかしら?」
「ええ、もちろんです」

And a little hope rose from the ashes.
そして、ちいさな希望が焼け跡(灰)から、立ち上りました。


若者
「息子さんの道具を身に着けるのを誇りに思い、彼と一緒に鉄鋼の仕事をしていきます」



*********

この話の全容はこちら
abc news

この記事のなかで、母親が息子さんの道具について、
It's like a testimonial to Michael and what he loved and Dana sounds like this is his passion too,"
それはMichael(息子)の表彰状みたいなもので彼が愛していたことなの。そして、Dana(若者)にとってもこれは彼の情熱のようなものだと思うの」

仕事を愛し誇りを持っていた息子さんの道具が、
同じ仕事に情熱をささげる若者に届きました。

これは、偶然でしょうか
運命というのでしょうか。
私は、
It was meant to be.
という英語を
思い,
天国の息子さんが、このお母さんと若者を引き合わせたのだな
と、しみじみ思います。








Abu Dhabi アブダビ

動画で勉強
10 /21 2017
ドバイ Dubai
アブダビ Abu Dhabi

アラブ首長国連邦の一部というのか、
連邦の中の国といかうのか、
まあ、
石油がいっぱいあって、全国民が大金持ちの国?。

そんなことは
一切おかまいなく
「アブダビ」という発音を聞いて笑っている女の子がいます。





What the difference be between Dubai and Abu Dhabi? ドバイとアブダビの違いは何かってこと。

Hahaha, Shilly Daddy. Daddy's Abu Dhabi .. hehehe. ハハハ、おかしなパパ。パパのアブダビって、へへへ。

 Ok, What's the deffirence between Dubai and Abu Dhabi? ドバイとアブダビの違いは何かな?

Hahahahaha! ハハハハハハ!

That's not a punch line yet. まだオチじゃないよ。
Right? いいかい?


In Dubai, people in Dubai, they don't wantch Fin Dance,
but people in Abu dhabi do.  ドバイ人は Fin Dance を見ないけど、アブダビ人は見るんだよ。①
 (自動翻訳のdude になっているが、私には do って聞こえます)
Hahahahahaha ハハハハハハ!



***************

① 
 fin stones が、なにか違う気がして、
ひょっとして、fin dance って言ってる じゃないか?と思って、
YouTubeでチェックしたら、
幼児番組のようなものが出てきました。それのことでしょう。


 dude については、ここ→eigo with Luke




さて、
この動画を見て思ったこと。

女の子はアブダビという国もAbu Dhabi というスペルも知らないけど、
とにかく音が気に入って大笑いしています。
文字を読めな子どもほど、音に敏感です。

言葉は目でみると 文字。
言葉は耳で聞くと 音。

日本語は視覚的文字の要素がありますから、
私は音を聞いて文字・漢字を同時に頭に浮かべることが多いです。

英語が母国語の人は、どうなんでしょうか?
ある程度、スペルや文字の形が浮かんでくるのでしょうけど、
漢字の国の人ほどではないような気がします。

英語における発音とスペルの関係は、
規則性もあるけれど
例外も多いです。

英語はスペルに惑わされないで
音そのものを真似すると
上手な発音になるのでしょうけれど・・・

けっこう難しいです。



でも

言葉は音

ということを

時々思い出したほうがいい。













This is what I'm going to do next time.

動画で勉強
10 /17 2017
これ、今度、やるつもり。
誰かが横断歩道をふさいだときに。と、書いてある。

気持ちはわかる。



身障者用のところに駐車すると・・・・
0:44から。

気持ちはわかる。

いやはや…日本とちがいますなぁ・・・・・

Let it Go.

つれづれの英語エッセイ
10 /16 2017
On the day, I had a work to write some with the computer but I really didn’t feel like doing it.
I was so fed up with using the computer.
Even my eyes were hurting from watching the screen for long periods of time.
I thought I needed to escape from these electronics, my computer and smartphone,
then I left them on the desk on purpose and went out, not knowing where I would go.
First, I thought I could go to Kyoto or Nara but, it was Sunday so it must have been crowded everywhere.
I love Kyoto but I don't like such busy time.
I couldn’t remember any quiet places to escape to except for the library, anyway.

When I walked in, there were some people in the room.
I felt something different when I saw them.
I got it at once.
Nobody was peeking at the gadgets like smart phones or tablets.
They all were reading the books. It was normal atmosphere.
It seemed that I had forgotten people can read without technology.

After a while, I felt hungry and looked at the clock on the wall.
It had been three hours since I started reading a book.
I said to myself, “I really feel good.”
If I had used a computer for three hours, I would have been exhausted and had a headache.

I learned how comfortable letting technology go once a while can be.
Let it go. Let it go.

その日、私はパソコンで書く仕事があったのですが、
全然やる気がありませんでした。
パソコンを使うことにうんざりしていて、長時間パソコン画面を見るせいか目が痛くさえありました。

パソコンとスマートフォンから逃げなければと思い、
わざとそれを机の上に置き去りにして、
いく当てもないまま出かけました。

京都や奈良にでも行こうかと思いましたが、
日曜日だったので、そこらじゅう混雑しているだろう、
私は京都が大好きですが、混雑時は嫌いだし、
とにかく、
図書館以外の静かな避難場所が思い出せなかったのです。

入っていくと、
部屋には数人いました。
その人たちを見た時、何か違和感を感じました。
しかしすぐ気がつきました。
だれもスマートフォンやタブレットなどの機器をのぞき込んでいないことに。
全員が本を読んでいました。
図書館では普通の光景です。
私は、
人間がテクノロジーなしで何かを読めるということを忘れていたようです。

しばらくして、お腹がすいたなと思い、壁の時計に目をやると、
自分が本を読み始めて3時間たっていました。

「ほんと気持ちいい」と、ひとり言。

もし3時間パソコンをしていたならば、
疲れ切って頭が痛くなっていたでしょう。

たまにはテクノロジーを手放すのも心地いいものです。
Let it go.  レリゴー レリゴー  手放しちゃぇ~

(たまに・・はね。)



************

アメリカ人に添削してもらいました。
前置詞を訂正されました。

ほんと、
前置詞って、小憎らしい人たち。

例えば、
比べてみよう。

短い単語(前置詞)
1.at
2.to
3.in

長い単語(名詞)
4.disinclination 
5.extemporasiness 
6.claustrophobia

1・2・3は、
七変化するかのような使い方と意味合いをイメージで捉えないといけない。
よく出没するから捕まえれそうなものだが、
その手足だけ掴んでるだけ。
スルッとかわされること、多々あり。
あ~また逃げられた!みたいな・・・。

4・5・6は、
ほぼ一つの意味しかない。
捕まえる必要もない。
辞書の中に大人しく並んでいる。
必要なときにちらっと確認するだけ。


ちなみに、意味は
4.嫌気
5.即席
6.閉所恐怖症
以上、辞書で、長い単語を見つけました。(笑)
全く知り合いでも馴染みでもありません、こんな人たち。



長い間、お知り合いのはずの
前置詞さんよ、

いつになったら
私に
なついてくれるの~~?

ほんと、
小憎らしいわね。





Shopping with Ellen DeGeneres

動画で勉強
10 /12 2017
あるアンケート記事。
英語学習の秘訣を「100人に聞きました」のうちの3つは、
以下のようです。

1)単語を覚えること 
私は
apple は知っていますが、xylographという単語は知りません。
知らない言葉が多すぎてキリがありません。(;_;)

2)文法を理解する。
私は 
Yes, I did. Yes, it did. は、知っていますが、
Yeah, it sure did.などのようにかっこよく言えません。(T_T)

3)イディオム(慣用句)を知る
私は
レッスンで3冊ほど習いましたが、(999個以上のイディオムを見たと思う。何でそんなにやる必要あったのか?)
あまり覚えていません。
実際の会話や映画で聞いたのは50個ぐらいか・・・(°_°)



さて、
今回、私が笑った動画です。

エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres アメリカの有名なコメディアン)とオバマ前大統領夫人ミシェルが一緒に 
CVSというドラッグストアで買い物をしています。脚本なしのぶっつけ本番です。だから本物の英会話。当たり前だけど。




この動画で学習したこと。
前置詞の使い方。 イデオム。 答え方。 他動詞に必ずくっつている目的語"it" です。
自分で再度笑うためにおもしろかったところを書きます!



0:28
What are these?  これ何かしら?
That's a personalized fan. 一人用扇風機だよ。
It seems like it is.   そうみたいね。
Let's open it and see. 開けて見てみよう。
Don't open these up in the store. ダメよ、お店の物、開けては。
Why not?   なんで? 
What if I don't like it?  もし、気に入らなかったらどうするのよ?
Well, then, let's put it back.  えっと・・・じゃ・・元に戻して・・
Don't do that. ダメでしょう、そんなことしちゃ。

簡単な単語ばかりのようですが、意外と大事な表現があるなと思いました。

0:48
Coinstar という機械。これは小銭をそのお店で使う金券に交換するものです。手数料を取られます。
二人は、両替機と思ってトライします。

1:04
The first lady is now up to $22.  ファーストレディは現在22ドルまで値上がっていますよ。(オークション風に)

1:04
This isn't cash. これ、現金じゃないわ。
1:19
This is a rip off.  ぼったくりだ!

そして、隣のATMにトライします。 ちなみに、キャッシュサービスコーナーは英語ではありません。キャッシュカード も通じないときがあります。a bank card と言う場合が多いです。
この動画では、オバマ夫人は、
This is a debit thing. (1:30)
と言っています。口座から即引き落とし可能のbank card すなわち、debit card ですね。


2:37
We need help on aisle 2. 2番通路でお手伝いが必要でーす。(誰か2番通路に来てくださーい)

3:00
I'm not really itchy. ホントにかゆくないのよ。
Could you chill out on the itching and help me with this here? かくのをやめて落ちついてね、わたしのこの買い物を手伝ってね。
(いい加減にかくのやめてよ。この買い物させてよ。)
さて、
このhelp me with this here について、私の解釈ですが、
「あなたがイタズラをやめると、それは私の買い物を助けることになる」
というニュアンスで、ポジティブな言い方だと思います。
「あなたがイタズラするから、買い物できないでしょーが」というイメージには聞こえません。
ここが英語の面白さだなと思います。

3:26
Did that feel good? 気持ちよかった?
Yeah, it sure did.  ええ、もちろん。
It was annoying to me.   私には、うっとしいかったわよ。


まだまだ面白い会話は続きますが、私の記録はこのへんで。

*************** 


この動画では二人は、
ただの日常の会話をしています。
ここには、英字新聞に出てくるような難しい単語はありません。
簡単な単語です。

でも
本当に自然な日常の英語って、
ちょっとした前置詞や形容詞・副詞のいろいろな使い方と
たくさんのイディオムやスラングがあります。
それは本で学んで知っていても、
すぐ実際に使えない場合が多いです。

なぜなら、
そういう言葉は
ニュアンスやイメージでとらえるものだからです。
実際にその場でその言葉を感覚でとらえて
「あ、こういう時に言うのか!」と
初めて理解するものだからです。

そう考えると
自然な英語なんて
話せないと思ってしまいます。
しかし、
自分が発することはできなくても
それを学ぶことによって
ものの考え方が多角的になるのではないかと思います。

言語を学ぶと
自分とはちがう他の考え方を知ることができます。

それが面白いから
英語学習を
やめられないんです。





オバマ夫人の動画は昨年のものでした。

今年は、
この有名人がスーパーに買い物に行きました。オプラ・ウインフィリ―です。





Millennials

動画で勉強
10 /08 2017
ミレニアム世代 
ミレ二アルズ という言葉を聞いて
だいぶんになります。

1980年以降に生まれて
2000年代に成人していく世代のことですが、
もう、
まわりにたくさん存在しています。

この世代についての話です。
アメリカでは人口の3分の1がミレ二アルズです。

こんな早い英語・・・(°_°)
でも
良いことを言ってるので
私なりに解釈を書いてみました。

1分45秒の動画です。
早口であっと言う間にすごい大事なことを話しています。




The generation that we call Millennials, they were told special all the time. They were told that they could have anything they want in life just because they want it.
So you take this group, and they graduate school, they get a job and they find out they are not special, the moms can’t get them a promotion, by the way, you can’t just have it because you want it. And in an instant their entire self-image is shattered. And so you have an entire generation that’s growing up with lower self-esteem than previous generations.

ミレニアム世代(ミレニアルズ)と呼ばれる若者は、常に「あなたは特別だ」と言われて、求めればできる、望めば叶うと言われて育ちました。
この世代について考えてみましょう。彼らは学校を卒業し社会人になり、自分は特別な人間じゃないと気づきます。母親は出世まで助けてくれないし、「ところで、欲しいからといって、もらえるものじゃない」ってわかった瞬間、自分の思い描いていたものは消え去ってしまうのです。そしてこの世代全体は前世代よりも自尊心が低く育っているのです。


We’re growing up in a Facebook, Instagram world in other words, we’re good at putting filters on things. We are good at showing people that life is amazing even though I’m depressed.
私たちはフェイスブック やインスタグラムの中で育ちました。言い換えれば、物事をフィルターにかけることが上手いのです。(本当の気持ちを隠すのがうまい)
「人生は素晴らしい」って人に見せるのがうまいんです、本当の気分は落ち込んでいたとしても。


Now let’s add in technology. Engagement with social media and our cell phones releases a chemical called dopamine. That’s why when you get a text, it feels good. It’s why we count the “likes” because we know when we get it, you get a hit of dopamine which feels good.
Dopamine is the exact same chemical that makes us feel good when we smoke, when we drink, in other word, it’s highly highly addictive.

では、テクノロジーを合わせて考えてみましょう。ソーシャルメディア(SNS)や携帯でのつながりは、ドーパミン物質を(脳内)に出します。だから、メッセージをもらうと気分が良くなるのです。だから、「いいね!」を数えるのです。「いいね!」をもらったら
気分が高まるドーパミンを得られるからです。ドーパミンはタバコを吸った時やお酒を飲んだ時とまさしく同様のいい気分になる物質です。言い換えれば、とても依存性が高いということです。


Too many kids don’t know how to form deep meaningful relationships. They will admit that many of their friendships are superficial that they don’t count their friends, they have fun with their friends, but they also know that their friends will cancel of them if something better comes along. So when significant stress starts to show up in their lives, they’re not turning to a person, they are turning to a device.
あまりにも多くの子どもたちが、深い人間関係の築き方を知りません。将来、彼らは友情は表面的なものだとみなすようになるでしょう。友達が何人いるか気にしないし、楽しくやるけれど、もっと良いものが出てくると友達をキャンセルしてしまうのです。
そして、人生で大きな困難にあった時には、人に相談するのではなく機械(パソコン)に頼るようになるでしょう。


Now add in the sense of impatience. They’ve grown up in the world of instant gratification. You wanna go date, you don’t have to learn how to be like “Heeey…”
Swipe right! Bang! I’m a stud!

では、我慢(忍耐)という感覚を合わせて考えてみましょう。ミレニアム世代は瞬間的な自己満足の世界で育ってきました。もし誰かとデートしたいなら、「あの・・こんにちは・・・」みたいなやり方を学ぶ必要がないのです。右にスワイプ、イエイ!俺ってかっこいいだろ!(出会い系サイトで即、相手を見つけて画面上を右に指でスワイプするだけで、デートの約束ができてしまう)


Everything you want, you can have instantously except, job satisfaction and strength of relationships. There are no app for that.
So what this young generation needs to learn is patience that some things really matter like love or job fulfilment, joy. All of these things take time.

何でも欲しいものは即、手に入るのです、ただし、仕事の満足感や人との強い結びつきを除いて。これらを手に入れるアプリはありません。
この若者たちが学ぶべきことは、忍耐です。それは愛や仕事の充実感、喜びをえるために必要な感覚です。
それらは手に入れるのに時間がかかることなのです。



***********

ところで、
今年になって、アメリカのいろいろな大学の研究発表がありました。
テーマは
Facebook Depression フエイスブックによるうつ病。

この問題は早くからから指摘されていましたが、調査やらデータやら集めて研究していたんですね。
へえ~今さら・・・。


だって
そんなこと、Facebookの世界だけじゃない。

人々は、もうすでに経験している。
見る側は、他人の幸せを見ると、うらやましい、嫉妬する、そして、落ち込む。
見せる側は、自分の幸せアピールに必死になる。


人々はすでに気づいている。
他人の幸せを見て嫉妬する者は、己自身を苦しめているだけであることを。
自分の幸せな部分だけを見せて虚構の自分を作っている者は、悲しいだけであることを。




ミレ二アルズでなくても

どの年齢でも
どの世界でも
あること。




上の動画の完全版はyoutubedeで見れます。
Simon Shinek




Charely Horse 足がつる

動画で勉強
10 /04 2017
I love this guy and worry about that he might get a charley horse during sleeping tonight.
Also, I knew men always loved young ladies.

このおじいちゃん、いいね。今晩寝てる時に、足がつるかも・・心配。
それと、やっぱり男性は若い女性が好きだね。



足がつる=I have a leg cramp. I 've got a leg cramp. I 've got a cramp in my leg.
アメリカ英語では、
charley horse という表現があります。
I've got a charley horse.



ベートーベンのメッセージ

つれづれの英語エッセイ
10 /02 2017
ベートーベンの曲が好きなので、英語で書いてみました。


It was a message from him. "I understand you. I know how hard your life was. I know how much you made effort. Now, don't worry. I know you can stand up again and step forward." It made me cry and cheered me up.
It was the string quartet no.15 by Beethoven. It composed in 1825 and came to me. I received his messages of music. You might be receiving his messages one day somewhere or might have gotten them already.

それは彼からのメッセージだった。
「君のこと、わかるよ。大変だったね、とても努力したのも知っている。もう心配しないでいいんだよ。君が立ちあっがて前に一歩進めるって僕にはわかる。」私は泣いた、そして元気になった。
そのメッセージとは、ベートーベンの四重奏曲15番である。(15番第3楽章)
1825年に作曲されて、わたしのところに来た。そう、わたしは彼の音楽のメッセージを受け取ったのである。
あなたもいつか受け取るだろう、いや、もうすでにどこかでもらっているかもしれない。

Beethoven wrote more than one thousand and six hundreds. It is said because he was a deaf, he had to write messages for communication and also there was no tools other than letters to send messages. You might have learned at school about his famous letter, "Heiligenstädter Testament”.
ベートーベンは1600以上の作品を作曲した。彼は耳が聞こえなかったので、字を書いて会話していた。しかもその時代には手紙以外、メッセージを伝える道具もなかった。あなたは学校で、ベートーベンの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」について習っているかもしれない。

Nowadays, it is said that generally, especially among young people, they text more than one hundred a day.
I'm not exceptional either. I'm not young but I text my friends quite often.Now, I think how much I cherish the words, choose and write them when I send to my friends.

近頃は、一般的に言われていることだが、若い人は1日に100以上メールをやり取りする。私も例外ではなく。若くはないが、かなり頻繁にメールを送る。
今、思う。友人にメッセージを送るときに、その言葉を大切に考えて選んでいるだろうか。

***********
この私の拙い英語を、イギリス人が添削・校正してくれました。いやはや・・・美しい文になりました。

I was hearing a message. It was from him, to me, it seemed. In the message, he said "I understand you. I know how hard your life was. I know how much effort you've made. Now, don't worry. I know that you can stand up once more and go on." It made me cry, and it cheered me up. But this message was no letter; it was the Quartet in A minor by Beethoven. It was composed in 1825. But through the endless years it came, at last, to my ears. I received his messages of music. You might receive his messages one day, somewhere; or you might have heard and enjoyed and understood and been healed by them already.

Beethoven wrote more than 1,600 messages. It is said that, because he was deaf, he had to write messages for communication. Besides, in those days there was no other means to send a message than to write a letter. You might have learned in school about his famous letter, "Heiligenstädter Testament”.

Nowadays, it is said that a young person sends more than a hundred texts a day. Unlike Beethoven, I'm not an exceptionally prolific sender of messages. Nor am I like those young people with their faces glued to their phones. But, even so, I do text my friends quite often. And I think how much I cherish those words, both sent and received, that have been carefully chosen and carefully written. And either sent from a friend to me, or sent by my hand to a friend. Each message a few delicate and pleasing and healing notes like humble, personal, little string quartets.

最後の部分は書き足してくれました。
今、思う。私が書くときも相手からもらったメッセージも言葉をどれだけ大切にしているだろうか。
それぞれは(私からの、と相手からのメール)、
この控えめな、そして自分の、小さな四重奏のように
優しく、喜ばしく、癒すような言葉になっているだろうか。

*********

読んで頂いた方に心より感謝いたします。
ありがとうございます。

お時間あれば、
四重奏15番第3楽章をぜひお楽しみください。
本当に美しいです。

17:42~









The Hospital Window

動画で勉強
10 /01 2017

病院の一室での、ある一つの話があります。
作者は不明ですが、日本の中学校の道徳教材としても紹介されているようです。
この話が、アメリカ人によって動画に作成されました。


私なりの解釈で、気になったところだけ書いてみました。
Murry 窓際の患者
Jonson 目の見えない患者

M: Wait a minute. She just threw all flowers on the ground and stormed off.(すごい勢いで去った)

J: If it wasn't for you telling me what's going on in a park, I don't know what I'd do.
公園での出来事を、もし君が話してくれなかったら、私は(この病室で)何をしたらいいのかわからなかったよ。

J: You made me realise that there is plenty of joy wothout having to see it.
君のおかげで、(世の中には)見えなくてもたくさんの喜びがあるって知ったよ。

看護師が入ってきます。
Nurse: Are you ready?
M: Am I ready?Who can ever be ready for something like this? 
用意はいいかって?誰がこんな事に用意できるっていうんだ?(手術するのに--死ぬかもしれないのに-- 「準備オーケー」っていう患者がいるのか、いないだろう)
Nurse: I know, but it's time.
M: Well, if it's time, then it's time. 直訳:そうだな、時間だとすれば、じゃあその時間だ。意訳:その時がきたと言われたなら、仕方あるまい。

J: Only one tray? 朝食は1人分だけ?
Nurse: He didn't make it. モリーさん、ダメだったの。(手術は成功せず、お亡くなりになりました) make it は「時間に間に合う」という意味のほか、「うまくいく・やりとげる」など。

**************
この動画は、A moving story for Positive Life (前向きに生きるための感動話)として紹介されています。
日本の道徳教材では、「カーテンの向こう」という題名で紹介されています。
カーテンの向こう


アメリカと日本では
少しとらえ方が違うと思います。
どちらが良いのかというのではなく、
人間の思考の仕方って興味深いと思います。

ま、
「人によってそれぞれ」という簡単な言葉で括れますけどね。(笑)

あ、そうそう、
この話、
オーヘンリーの「最後の一葉」に似ていますね。





ちずこママ

ふつうのオバサンです。よろしくね。
英語で何かするのが好き。読む書く話す聞く見る。人の考えを聞くのが好き。Talking with people all over the world is fun and you can learn something new from them, telling what you know to them as well. That's the reason I can't stop learning English.